カナダ就職と就労ビザ、ワークパーミット

カナダで就職する際に必要なワークビザ、ワークパーミット

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まず、カナダで就職をしたいと思ったときには、就労ビザ(ワークパーミット)について知っておく必要があります。

 

日本人のパスポートは世界中のどの国よりも非常に使い勝手がよく、他の国籍の方が海外を旅行するのにビザが必要であっても、日本のパスポートを持っていれば特にビザが必要なく免除されるというケースもとても多いのです。

 

ただこれは、あくまでも旅行をする目的での入国であり、仕事をするという場合には別のビザが必要になりますので注意してください。

 

何故、許可が必要なのか


カナダの失業率は6〜8%となっており日本よりも仕事が見つかりにくい状況です。そこへ外国人労働者がやってきたらカナダ人の仕事を奪う事になります。

 

カナダで就職をするという場合には、日本人が何故カナダで働く必要があるのか、何かしらの特別な専門のスキルを持っていたり、カナダの会社や事務所を統率する目的での管理職として働くという場合など、一定の条件が必要となります。

 

ただ単純にカナダで就職をしたいからといってすぐに就労ビザが出るかというと、そうではないのです。

 

カナダでは外国人労働者に対する許可をしばしば変更していますので、なるべく最新情報を得るようにしましょう。

 

 

就労許可証(ワークパーミット)が必ず必要!その種類とは

在カナダの企業にて就職し働く場合

就職の内定が貰った後に申請。雇用主がLMO(Labour Market Opinion)を申請して審査されます。すでにカナダ人での求人を行ったかどうか、日本人就労に際して適切な人材かどうか等の審査があり問題なければ承認が出ます。

 

日本の企業内にて派遣や転勤等でカナダで働く場合

カナダ政府が規定する企業内転勤者として認められるかどうかです。 この基準に合致しなければカナダ雇用社会開発省にて労働市場影響評価(Labour Market Impact Assesment)を受けて承認が得られれば就労することが可能となります。

 

ワーキングホリデー

カナダではワーキングホリデーの制度がありますね。30歳未満の人など諸所条件はあるものの比較的とりやすい就労ビザ(ワークパーミット)といえます。

 

留学生向けのビザ

カナダの大学に就学している学生むけの許可、と、もう1つは卒業後に申請できる就労の許可(PGWPP)もあります。日本からカナダへ留学して学び直してから働こうとする働き方。大学の資金が用意でき、若い人向けです。

 

 

人材紹介会社を使ってカナダへ就職すると、ビザが取りやすいことも

個人でカナダでの就労ビザを取得したいとなると、非常に厳しい狭き門かも知れませんが、カナダ就職に強い人材紹介会社を利用するとスムーズにビザが取れる求人情報と出会えたりします。

 

仲介の会社を介しますと、ビザ取得のノウハウや経験が豊富な企業を紹介してもらえるのです。日本人というだけで特別なスキルがない方であっても、求人の要件次第ではカナダでの就労ビザが取れたりもするのです。

 

常にカナダでの就職情報があるわけではないので、まずは登録しておくだけでもカナダでの求人情報が出たタイミングで連絡をもらうことができます。

 

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