留学卒業後にカナダで就職

王道の働く方法、それが留学経験を活かしてカナダで就職

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昔からその国に留学して、留学中に働いたり、卒業後に現地で就職の口を探すことはもっとも採用される可能性の高い方法とされています。

 

ここでは留学経験を活かしてカナダでの就職について記述していきます。

 

カナダでの就学中と卒業後の就労許可を得よう

カナダでは「留学中の労働許可」「卒業後の労働許可」が得られる制度があります。詳細はワークパーミットの章を参考にしてください。

 

学生ビザを所有して就学中の労働に関しては学業が主ということで週に働ける時間は決められています。

 

カナダの大学や短大を卒業した後にもカナダに滞在するには許可が必要です。留学してからの就労ということになると卒業後に申請できるpost graduation work permit(PGWPP)となります。最低8ヶ月の修学期間があれば申請できるものです。4年間の大学在学があれば、3年間の就労許可を受けることができます。

 

現実的に可能な日本からの留学とは

カナダは日本からの留学の人気が高い国といえます。(昨今は留学先としてフィリピンも人気となっていますが。)

 

日本で高校を卒業してから、高認をとってから、日本の大学在学中や卒業後に‥など留学して語学を学びたい、カナダで滞在したいニーズがあります。カナダで働きたい方は1度留学をしてから就労先を探す事が確率的には高いといえます。

 

ただ1度社会人として働いてから、改めてカナダへ‥となるとまたハードルが高くなります。

 

社会人がカナダ留学を経てカナダで就職?

 

社会人になるとまた色々と大変です。10代、20代の前半であればまだカナダで学び直して就職する可能性もあると思いますが。20代後半になってからカナダの大学に通って卒業したら30歳・・・というのはちょっと計画性にかける人生設計のような気もします。

 

留学にも費用はかかりますし、恋人がいるかたは30歳以降の結婚やらのイベントも考えなくてはいけません。本当にカナダに留学する意味があるのか、必要なのか再考するタイミングでしょう。

 

留学体験からの観光業への道はどうか

カナダは、観光目的での日本人旅行者もとても多く、そういった方々を相手にする観光業や旅行業の仕事も求められます。日本語ができるカナダ人よりも、英語が出来てその土地にとても詳しい日本人の方が、やはり日本人旅行者としては安心感は違ってくるわけです。

 

そのため、観光業や旅行業関連の会社の求人がたびたび登場してきます。

 

旅行会社は日系の大手の企業もカナダにたくさん進出していますから、日本で就職している方が駐在員としてカナダで勤務するということもあります。

 

また、現地で設立されているカナダの旅行会社に直接就職や転職をするということも可能です。

 

日本人が設立している会社もあれば、カナダ人を始め他の国の会社である可能性もありますから、とにかくまずは英語力は必須といっていいでしょう。ここで求められる英語力というのは、単純な日常会話だけではなく、ビジネスレベルの高いスキルが求められます。

 

観光ガイドとして仕事をするのであればカナダの観光地や歴史、いろいろな知識を持っている必要がありますカナダに留学経験があり実際に文化に触れてきたという方ですと非常に重宝されます。